銀細工師への道 12日目

    父方の祖母の葬儀があったため、久々の銀細工教室でした。
    今回から、宝石を使った本格的なジュエリー製作を始めると言う事で、まず、宝石の大きさに合わせて、0.4㍉厚の地金を8㍉の太さに切り、なましてからロウ付けをし、成形…と、ココまでは3回ほど失敗はしましたが、何とか出来ました。
    コレが覆輪(フクリン:宝石を押さえるための金具になる様な物)になるようです。
    問題は次です…。
    5㍉角の銀地金の棒を覆輪よりも5㍉程大きくなり、更に+1㌢程余裕をもった長さになるように切って、なめしてから、円状に湾曲させると言うのですが、コレが技術が必要で、なかなか曲がりませんでした。
    技術を修得すれば幼稚園児でも曲げられるそうですが(…とても信じられん><;)潰れはしても、曲がらすで、本日は木槌で、なめした地金を叩くのだけで終わってしまいました…変なトコロに力が入っていたためか、肩が凝ってしまい、肩を木槌で叩いてほしい気分でした…。
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    銀細工
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    趣味・実用
    theme
    ハンドメイド*銀細工
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