銀細工師への道 119日目

    先日、祖母がアクセサリーの整理をしていて、壊れた淡水真珠のペンダントヘッドを見つけました。
    淡水真珠自体はそんなに高価なものではないようですが、祖母は昭和初期の生まれで、物持ちが良いのか貧乏性なのか、なかなか物が捨てられず、壊れてしまった物でもいつまでも、とっておく性分なのです。
    「処分したら?」と言うと、「直せないかねぇ…?」との事。
    という事で、本日は、その壊れたペンダントヘッドを受け取り、リメイクすることにしました。
    彫銀0142
    こんな感じに仕上がりました。
    形のいびつで黒く染められた真珠に合わせて本体の部分もボコボコな感じにしました。

    このペンダントを作った後は「パヴェ留め」の課題を行いました。
    皿もみに実際に石をはめ込み皿もみの深さ合わせを行いました。
    深さ合わせと言っても、数が多いので時間内には終わらず、途中で終わってしまったので、次回もまた深さ合わせからです。
    スポンサーサイト
    category
    銀細工
    genre
    趣味・実用
    theme
    ハンドメイド*銀細工
    RelationEntry

    Comment

    Trackback

    http://yukidarumaworld.blog89.fc2.com/tb.php/273-4efb1dbc