バナナを美味しく長持ちさせる方法

    今日のNHK番組「ためしてガッテン!」で放送していた内容ですが、あまりにも簡単で感動したため、皆さんにお知らせしたく、書かせていただきました。

    よく、お年寄りとお話をすると、「昔のバナナは美味しかったけど、今のバナナは美味しくない」と言われます。
    昔のバナナは港や小売店の近くなどにあった「バナナ熟成庫」で完全に熟してから販売していたので、長持ちせず、腐る前に、たたき売る必要があった訳ですが、今のバナナは寄生虫予防のため青い状態で輸入しており、エチレンガスを浴びさせ、外見上熟しているように黄色くしてから販売しているので、糖度が10~15くらいの状態で売っているのです。私もココまでは知っていました。
    強引に外側から熟させているので、1週間くらいしか持たない訳ですね。

    では、どうやったら、昔のバナナの様に美味しくなって、長持ちするのでしょうか…。
    それは、内側も一緒に熟させる所にポイントがあるそうで、購入して来たら、40~50℃のお湯に5分ほど浸けて、その後、お湯からあげるだけです。
    お湯に付ける事により、湿度のある高温…バナナの故郷を再現する訳です。その事で熟される為の酵素が活発に作用し始めるそうです。その後、1時間ほどすれば、糖度は25くらいまで上がるそうで、その後、袋に入れて冷蔵庫で保管しても、3週間は持つそうです。

    詳しくはコチラ
    ◆ためしてガッテン◆
    バナナのスゴ技7連発


    ちなみに、バナナは巨大な「草」に生る「野菜」に分類されるそうです。
    「イチゴ」「スイカ」「メロン」が野菜なのは知っていましたが、「バナナ」まで野菜だったとは…サツマイモに近いそうで、サツマイモと同様に20%がでん粉だそうです。

    そう言えば、バナナの木(?)って実際に切断してみると、どう見ても草だよな…。
    スポンサーサイト
    category
    日記的なもの
    genre
    グルメ
    theme
    美味しくて、オススメ!
    RelationEntry

    Comment

    Trackback

    http://yukidarumaworld.blog89.fc2.com/tb.php/471-b329ff01