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    疲れてるのでしょうか…

    7月の下旬から添乗関係の仕事が休みなく続いております…。

    添乗員の給与は基本的に何処の旅行会社さんも、ほとんどが日当月給です。
    すなわち、添乗に出た分だけ給料が増える訳です。

    添乗日当×30日…だと、かなりいい月給になりますが、30日間の添乗はないので、そんな訳には行きません。

    忙しい時期はたくさん添乗に出られますが、1日も添乗に出なければ、その月の給与は0円です。

    東日本大震災の後は皆さん、いろんな事を控えられていたので、旅行に出掛ける方もおらず、3ヶ月間全く仕事が無かったので、その間にかなりの数の添乗員が絶滅しましたTДT

    世間の影響が無ければ、ピーク時を除くと、月の平均添乗日数は10日~15日前後です。

    そのほとんどが日帰りや1泊2日です。

    そして、1回の添乗に打合せ日と精算日があり、日帰りの添乗でも3日間を費やします。
    旅行会社に出社するのは打合せと精算の日だけで、その他はお客さんの集合場所へ直行し解散したら直帰でOKです。

    基本的な添乗日当はスズメの涙程度の金額なので、1回の出社で複数の打合せと精算をしないと人並みの給与が得られません。

    「毎日旅行ばかりして良いわねぇ~」とか「毎日会社に出社しないでイイんだ~」とよく言われますが、添乗員から言わせると、仕事場が観光バスの中だったり、観光地だったりするだけで、旅行を楽しむことは出来ません。

    しかも、休みは不規則だし、拘束時間は長いし、身体はボロボロになります。さらに、拘束時間に比べ、給料は安いし、責任は重いし、何かあったら、まず切られるのが添乗員ですし…とまぁ、愚痴はいろいろ出てきますが、様々な人生経験を積めたり、いろんな人と接するので、人間観察や接客業の勉強には最適でしょう。

    そんな訳で、忙しいのはうれしい悲鳴なのでありますが、今年の夏はここ数年と比べると、忙しさの割合が桁違いです。あまりに忙しすぎると、身体がついて行けません>Д<

    震災の影響で、添乗員の数が減ったトコロに、震災前よりも多くの仕事が舞い込んできたので、添乗員一人あたりの担当本数が増えてきている訳です。いつもなら、夏休みが終わると、一息つけるのですが、今年は一息つく間もなく、仕事が入ってきています。
    添乗に出ない日は、打合せ精算の日に当てられ、その他に添乗経験の長い者は集合場所の案内係やバスの駐車場の誘導係をさせられます。この仕事は朝だけの仕事なので、その後に打合せや精算が無ければ、フリーとなります。

    そして、今朝は駐車場のバス誘導係の仕事でした。

    朝はいつも通りに一度は起きたのですが、気が付くと二度寝してしまっていた様で、電車に乗っていなければいけない時間に目が覚めました。取るも取敢えず、慌てて出掛けてギリギリスタンバイの時間には間に合いましたが、かなり焦りました。

    明日から1泊2日で「立山黒部アルペンルートと上高地」の添乗なので、今日は彫金教室を休んで、身体を休めつつ、明日からの添乗の準備をし、明日に備えたいと思います。
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    日記的なもの
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    添乗日記
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